スナーク狩り/宮部みゆき
宮部みゆき著「スナーク狩り」
380ページくらいの長編だけど、一気に読んじゃいました。
登場人物の心の中がよく描けていて、スピード感あふれる長編サスペンス。
ショットガンの構造も詳しく書いてあり、僕も競技でエアーライフルを撃っていたので楽しく読めた。
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宮部みゆき著「スナーク狩り」
380ページくらいの長編だけど、一気に読んじゃいました。
登場人物の心の中がよく描けていて、スピード感あふれる長編サスペンス。
ショットガンの構造も詳しく書いてあり、僕も競技でエアーライフルを撃っていたので楽しく読めた。
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クライブ・カッスラー&ダーク・カッスラー 著
「極東細菌テロを爆砕せよ」(上下)読み終わった!
クライブ・カッスラーが、初めて長男のダーク・カッスラーと共に書いたダーク・ピットシリーズの18弾。
長男との共同作業は第2作、第3作でも続くみたいです。
舞台は主に朝鮮半島と韓国、日本、アメリカで、
細菌テロを阻止できるのか。。。というストーリー。
ダーク・ピットはNUMAの長官になってもアル・ジョルディーノとコンビで大活躍。
ダーク・ピットの息子のダークジュニアと娘のサマーも前作からNUMAの一員として活躍している。
ダーク・ピットシリーズ第19弾”TREASURE OF KHAN”直訳すると「ハーンの財宝」も刊行されたらしい。
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映画になるのを知る前(約10ヶ月前、1600人待ち)から図書館に予約してくあった「ダビンチ・コード」(単行本の上巻)の順番が回ってきたので読んでみた。
もっと複雑で難解な本かと思ったが、読みやすくて3日程で読んじゃった!
下巻も借りてみよぉ~!
500人待ち!!
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最近、恩田陸(おんだ りく)という作家の名前をよく目にするようになったので「ネバーランド」という作品を読んでみました。
冬休みに家に帰らず高校の寮に居残った3人とプラス1人の1週間の物語。
なかなか面白かったので他の作品も読みたくなった。
恩田陸さんって男性かと思ったら女性みたいです。。。。
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噺家の金原亭世之介(きんげんていよのすけ)さんの本
「なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ~(゚o゚)」を読んだ。
言葉にはパワーがあるということを人差し指と親指で作った輪をひとに開かせてみることで確認する実験方法とか、元気よく挨拶をすることの効能が理論的に述べてあって面白くて、ためになった。
表紙より
「おはようございます」「お疲れさまでした」「さようなら」・・・
わたしたちは、なぜ毎日あいさつするのでしょう。
礼儀だから?道徳だから?
それとも、お互い気持ちよくなるから?
いやいや、あなたの脳と心、
そして肉体に潜む能力を呼び覚ますからです。
「痩せる」ではなく「美しくなる」
お金が「欲しい」ではなく「必要」・・・
プラス言葉であなたの心と体、
そして人生までも劇的に変わるのです。
目次
第一章 なんで挨拶しなきゃいけないんですか?
第二章 プラス言葉とマイナス言葉
第三章 脳をコントロールする魔法の言葉
第四章 人はこんなにダマされる
第五章 落語世界に学ぶこと
第六章 世之介流会話術
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横溝正史 著
「迷路荘の惨劇」を読みました。
金田一耕助のそばで連続殺人事件が起こるいつものパターンなんだけど、忍者屋敷のようなしかけのある建物が舞台になっていて面白かった。
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荒木一郎著「さよならがいいたくて」
”私設管理人”というかわった職業をしている五段昇が主人公の作品「さよならがいいたくて」、「終りはゴムマリの如く」の他、ミステリー「ブティック」、「榧の木」の四作を楽しめる一冊。
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「オデッセイの脅威を暴け」クライブ・カッスラー著
を読みました。
ダーク・ピットとアル・ジョルディーノとともにピットの双子の子供ダークとサマーがNUMAの一員として活躍するハラハラドキドキの海洋冒険小説。
十分、楽しめました。
ダーク・ピットシリーズ次回作、「Black Wind」が今から楽しみです。
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クライブ・カッスラーの”ダーク・ピットシリーズ”で、まだ読んでいなかった「アトランティスを発見せよ」を読みました。
古代の種族アミーニースが予言した「地球最後の日」―それを目前に控えたピットらは、複合企業の産み出す莫大な利益と遺伝子操作を駆使して生き残りを図るヴォルフ一族に狙いを定める。一族の背後には、かつてドイツを脱出した旧ナチ勢力の影が…。四隻の巨大船舶に膨大な乗員を収容して船出を目論む彼らの真の狙いはどこに?ピットらはいよいよ決戦の地、南極へと向かった―。
感想
最後の最後までハラハラ、ドキドキしちゃいました。
アル・ジョルディーノが結婚しちゃうのにはビックリです。
これで読んでないのは「オデッセイの脅威を暴け」だけです。
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織田信長 1 無門三略の巻・・・山岡荘八
吉法師(信長)は、奔放奇抜な振るまいで家中のひんしゅくを買う“うつけ者”。だが、燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らん。手始めは尾張織田の統一だ。美濃の梟雄斎藤道三から娘の濃姫を娶った信長は、アンチ信長派の旗印となっている弟の殺害を決意した。戦国の世に彗星のごとく出現した驕児の若き日々。
織田信長をこの小説を読むまでは、あまり好きじゃなかったけど、、、、
頭も良くて実行力がある凄い人物だったんだなぁって思いました。
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図書館で本を借りてきました。
借りた本
アトランティスを発見せよ (上)・・・クライブ・カッスラー
ドミノ ・・・恩田陸
織田信長 1 無門三略の巻 ・・・山岡荘八
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2002年暮れにカッスラー引退説が流れたが誤報だったようです。
2003年以降
NUMAファイル第四作「White Death」
新シリーズ”オレゴン・ファイル”「Golden Buddha」
ピット・シリーズ「Trojan Odyssey」(邦題 オデッセイの脅威を暴け)日本では最新刊
NUMAファイル第五作「Lost City」
オレゴン・ファイル第二作「Sacred Stone」
また、愛息ダークとの共著「Black Wind」
が刊行されているようですが翻訳されているのは「Trojan Odyssey」だけみたいです。
早く読みたいです。
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クライブ・カッスラー&ポール・ケンプレコス著「ロマノフの幻を追え」読み終わりました。
おもしろかった~。
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僕の部屋には棚に入りきらない本が積み重ねて置いてあります。
これ以上、本が増えないように最近は、一度しか読まないような小説は図書館で借りて読んでいます。
今週借りてきた本
ロマノフの幻を追え(下)・・・クライブ・カッスラー
シェルゲーム・・・ダグラス・ターマン
密林・生存の掟・・・アラン・ディーン・フォスター
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宮部みゆきのR.P.G.を読みました。
ネット上で家族をつくっていた「お父さん」が殺される。
「お母さん」と娘と息子が警察の事情聴取をうけるが、、、、、。
最後に読んでる自分もだまされていたんだと思って、おもしろかった。
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クライブ・カッスラーの小説が好きでほとんどの作品を読んでます。
カッスラーの通常の作品は国立海中海洋機関NUMAのダーク・ピットが活躍する海洋冒険小説ですが、そのほかにNUMAファイルシリーズというのがあり、それにはピットが出てきません。今読んでいる「ロマノフの幻を追え」はそのNUMAファイルシリーズでピットに代わってオースチンが活躍します。
わくわくしながら読んでます。
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