伊勢佐木木曜寄席

先々週、先週に続き昨日も伊勢佐木木曜寄席に行ってきました。

伊勢佐木モールの一角で、毎週木曜に午後1時から2時位までの寄席です。

開演の1時間前から席取りをしている常連さんもいて、立見も出るほど盛況です。

昨日の番組

柳亭明楽 「子ほめ」

三遊亭圓丸 「禁酒番屋」

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平成21年10月10日 上大岡の「ひまわり寄席」

前座 春風亭正太郎「寄合酒」
落語 林家彦丸「寿限無」
落語 林家正雀「四段目」
落語 金原亭世之介「転宅」
三味線漫談 三遊亭小円歌
落語 林家正雀「幸助餅」

鹿芝居で正雀師匠と共演している芸達者な世之介師匠も出演するので
楽しみでした。

開演のちょっと前に着いたが1階席がまだ空いていました。

正雀師匠の芝居噺「四段目」は凄かったです。
「幸助餅」はこの噺じたい、初めて聞きました。

世之介師匠は「転宅」のあと余芸の形態模写を披露してくれました。
志ん生、彦六と談志をやりましたが、談志が絶品でした。

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久しぶりに小三治師匠を生で聞いた

上野鈴本演芸場10月上席

8日、台風の去った午後から小三治師匠の出演する

鈴本へ行ってきました。

午後5時開場なのに4時前から行列が出来始めていた。

1時間くらい待った甲斐あって最前列で聴くことが出来た。

小三治師匠を最前列で聴けるなんて夢みたいな話しだ。

この日の番組は

前座 柳家おじさん「子ほめ」

    柳家禽太夫「たらちね」

太神楽 翁家和楽社中

    柳家小袁治「王子の狐」

    柳家〆治「悋気の独楽」

漫才 大瀬ゆめじ・うたじ

講談 宝井琴柳「野狐三次 木っ端売り」

    桂南喬「ふぐ鍋」

漫談 ひびきわたる

    柳家はん治

マジック 花島世津子

    柳家小三治「天災」

桂南喬師匠はいつも迫力があります。

小三治師匠は長いまくらで笑わせてくれました。間近で聴けて幸せでした。       

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ひまわり寄席

上大岡の「ひまわり寄席」に行った。
番組は40回記念で、芝居が好きで寄席で鹿芝居(噺家が余興でやる芝居)
をやったりする林家正雀師と僕の大好きな柳家権太楼師が2席ずつやる二人会。
さすがに、満席だった。

出演

前座 三遊亭歌五「子ほめ」
落語 柳家ほたる「初天神」
落語 柳家権太楼「疝気の虫」
落語 林家正雀 「たちきり」
  中入り
落語 林家正雀 「紀州」
寄席音曲 田中ふゆ 唄と踊り 林家正雀
落語 柳家権太楼「火焔太鼓」

権太楼師の「疝気の虫」と「火焔太鼓」には、みんな大爆笑だった。
権太楼師のものすごい明るい高座と、
正雀師の上品に聞かせる高座の両方が聞けて
とても贅沢な寄席だった。

これで2000円は安い!

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ひまわり寄席

10月6日、初めてひまわり寄席に行った。

上大岡の「ひまわりの郷」というホールで、年に数回やっている寄席で今回で第32回だそうです。

その寄席に今回は歌助師匠が出演したので両親と友人とで聞きに行ってきました。

開口一番は神田蘭さんの講談「お富与三郎仕置きの場」、次に春風亭柳好師の「野ざらし」、そして僕の楽しみにしていた春風亭小柳枝師の「芝浜」、中入りをはさんで北見マキさんのマジック、トリが上大岡在住の桂歌助師匠の「そば清」。

なかなか楽しかったです。

終演後、友人と飲んでるときに歌助師に電話してみると柳好師と近所で一緒に飲んでるということなので合流して遅くまで飲んじゃいました。

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乳房榎(ちぶさえのき)

 三遊亭円朝・作の「怪談乳房榎」を桂歌丸師匠が国立演芸場の中席でやるということで千秋楽の20日に聞いてきました。
 円朝の速記本を以前読んだことがあるので、あの長いストーリーをどう1時間程度にまとめるのかと思って聞いてました。
 お客さんは立ち見もでて満員でした。10日間すべて大入り満員だったそうです。

出演者

前座 春風亭昇々「子ほめ」
落語 三笑亭可龍「宮戸川」
落語 桂平治 「初天神」
落語 桂歌助 「竹の水仙」
漫才 Wモアモア
落語 雷門助六
落語 桂小南治 「長短」
音曲 松乃家扇鶴
落語 桂歌丸 「怪談乳房榎」

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横浜にぎわい座

久しぶりに横浜にぎわい座で落語を楽しんだ。

出演

前座 昔昔亭喜太郎 「雑俳」
林家彦丸 「たいこ腹」
宮田章司 江戸売り声
桂伸治 「反対俥」
三遊亭遊吉 「家見舞い」
太田家元九郎 津軽三味線
春風亭正朝 「目黒のさんま」

僕の好きな津軽三味線の太田家元九郎(おおたやがんくろう)さんが女性にうけていた。
強烈な津軽弁のおしゃべりと三味線で弾くベンチャーズのパイプラインは最高です。

主任(トリ)の春風亭正朝(しゅんぷうてい・しょうちょう)師匠は季節柄「目黒のさんま」。
明るい感じの「目黒のさんま」で、おおいに笑いました。

帰りに、にぎわい座近くの居酒屋に行き当然さんまの塩焼きを食べた。
やはり落語の帰りのお客さんが数人、さんまの塩焼きを食べていた 。

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